サブスリーできる食事はな〜に?

サブスリランナー・管理栄養士 岡田あき子のブログ
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疲労骨折の予防

私が書くにはおこがましいですが・・・(^^ゞ
長距離ランナーのように、同じ動作をずっと続けるというスポーツは
身体の同じ場所へ負荷がかかるため
骨にひびが入ってしまいます。
これが疲労骨折ですね。

さてさて、どんな原因でこれが起こるかというと
可動域が狭くて、筋肉や腱が硬いとか・・・
筋力不足とか・・・
ランニングフォームに問題があるとか・・・(身体のバランス、アーチ、蹴りでの回内など)
急激に練習距離が延びたり
負荷が大きくなったり・・・

てなところでしょうか。
んじゃ、回避する手段となると
↑を解消することですよね(^^ゞ

ちなみに、私はた〜くさんの故障をしましたが
中学時代から陸上やっているにも関わらず
疲労骨折だけは経験なし。
たぶん、脚筋力があるのと骨が強い!?
せいだと思います。
まぁそれと、あまり無理しないトレーニングのせいかな(笑)
極端に距離を延ばしたりしないし、
疲労感を感じてきたら、きちんと抜くようにはしています。
(それなのに、故障は多いけどね(-_-;)

筋力アップはやはり補強が必要でしょうが
フォームの原因がある場合は、インソールとかも効果ありそうですね。
インソールは1mm2mmが大きな違いを生むので
しっかり合わせる必要があるかなと。
あとは、練習スケジュール。
今はシーズンオフなので、私も比較的ゆっくりしていました。
というか、3月から体調不良もあり
ゆっくりせざるを得なくなったんですけど。
この1週間は、ようやくランのペースが戻ってきました。
今月はジョグで体ならし
GWあたりから、徐々にスピードを上げた練習も入れようと思います。

私が書けることは、これぐらいなのですが。。。
細かいトレーニングは、最近では本やネットでも見られるし
専門家を頼ると、個人に合ったメニューを考えてくれますね(#^^#)
私はパーソナルを受けていて、バランスの調整などをしてもらいます。


 
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この記事に対するコメント

あっこさま
おはようございます。
記事を読んで思い至ったのは練習量です。
今回の脛骨の疲労骨折は恥骨疲労骨折が完治してまだ半年くらいで、2月に間にあわせるため年末以降急仕事的にロング走を…。
恥骨の時も走るのが楽しくなりどんどんいろんな練習方法を試しているところでした。
まだ走歴四年でランナーにはどんな食事がいいかとか内蔵疲労とかも知りませんでしたが、恥骨骨折をきっかけに勉強したり補強を取り入れたりしています。
検査では骨密度の異常はないですが、リスクは他の人よりあると思うので、練習メニューには気をつけたいと思います。記事、参考になりました。
ありがとうございます。
Kody | 2014/04/21 10:17 AM
kodyさん
走歴4年で、そこそこ走れるようになったころ・・・
大きい故障も出やすい時期ですね。
故障した時、そして故障明けの練習は
十分注意してやってください。
そして、なぜ故障したのか
その原因がわかれば、対策を立てやすいですね。
がんばってください♪
あっこ | 2014/04/21 6:45 PM
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