サブスリーできる食事はな〜に?

サブスリランナー・管理栄養士 岡田あき子のブログ
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食生活と、パフォーマンスと・・・

気がつけば正月休みも終わり
今日から仕事はじめの方も多かったのでしょうね。
私は、今日は外部の仕事はなく(処理する資料は多いが(ーー;)
比較的ゆっくり過ごせました。

お正月は、実家で駅伝観戦などしておりましたが、
箱根駅伝・・・日体大の優勝
強かったですね〜
とりわけ強烈にインパクトのある選手がいたわけでもありませんが
しいて言えば、山登り区間だけ?!
予選会から勝ち上がってきたにもかかわらず
一気に優勝まで駆け上がりました。

体育大学は強い!という印象が、ここ数年は無くなり
東洋や駒澤、早稲田に注目が集まっていました。
でも、今年の日体大は強かった!
すごかったですねぇ。
中でも、アナウンサーが何度も話していた
「規則正しい生活、三度の食事」の見直し。
いかにこれが大切か、
一般の皆さんにもインプットされたのではないでしょうか?

当たり前のことだけど、
遊びたい大学生アスリートにとっては
なかなか難しいところ・・・
でも、これをするかどうかが、最後の勝負の分かれ目かな。
箱根駅伝は全国の長距離ランナーの憧れ
あちこちから、強い学生が集まってきます。
練習も当然ガッツリ。
となると、どこで差をつけるかというと、
生活や食事なんですね〜

早寝をすると・・・
 →練習の疲労が早く取れる
  (成長ホルモンの出る時間帯22〜2時に熟睡できる)
 →早起きできる
 →朝食をしっかり摂れる
 →朝練習からしっかり出来る

三食バランスよく(ご飯、肉・魚・卵・大豆など、野菜、海藻、きのこなど)
食べると
 →エネルギーの補給・筋肉をしっかり作る・疲労がとれやすい・免疫力アップなど
 →故障しにくい
 →練習をしっかり出来る

練習でのレベルアップ→パフォーマンスの向上

となるわけです。
すべてがうまく回っていくのです。

トップレベルの選手たちは、
おそらく練習の質も同じくらいのものをこなしているはず。
高い質の練習をこなすには、それなりの身体の準備
コンディションを整える という辺りで
その練習を生かすか殺すか・・・。
分かっているようで、分かっていない人、たくさんいるのではないですか?
ほら、あなたの周りにも・・・

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